ダムに行こう[第3弾]-下湯,浪岡編- - 弘前大学サイクリング部 ブログ
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ダムに行こう[第3弾]-下湯,浪岡編-


すっかりおなじみの連載「ダムに行こう」ですが、今回は[下湯ダム]に行ってまいりました。
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第1回第2回はこちらから。

「せっかくの全休を家で過ごすのはもったいない」



と一人ルート考察をしていた訳ですが、前回好評(?)だったダートに行きたいなと言うことで下湯ダムにしました。



下湯ダムには青森側から舗装路で行くことも可能なのですが、せっかくなので酸ヶ湯からダートで目指そうということにしました。(距離伸びちゃうしね)





まずは酸ヶ湯に行くべく、八甲田を登ります。

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この日が最後らしいスマイルキッチン。


酸ヶ湯までの道のりは1か月ぶりですが、前回はバリバリ雪景色だったのでとても久しぶりに感じました。

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まだ雪もたっぷりあります。
来週末の新歓ランの時にも見れると思います。




いつもは右に曲がる酸ヶ湯のR103との交差点ですが、今回は左の青森側に下ります。



少し行くと路肩が広くなる地点があります。
ここが今回のダートの入り口。
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冬季通行止めとの情報もありましたが、
大型車のみの通行止めだったので助かりました。




ちなみにここ県道なんです。

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弘西林道(県道28号)や、123号、242号、269号など、青森県には未舗装の県道が複数あります。
舗装するほどの交通量も需要もないけど主要道だからってことだと思いますが、興味のある人は調べてみてください。


多くの林道は整備があまり行き届きませんが、県道クラスのダートになると、路肩や路面の整備が格段によくなります。



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道路は一車線のみですが、こまめに砂利が敷いてあり、洗掘もありません。
車通りが多いので、見通しの悪い場所は注意が必要です。

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雪解け水が路面を横切り、水たまりができている箇所も3割ほどありましたが、もう少し暑くなればなくなると思います。



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分岐。

どちらに進んでも後で合流するので問題なし。

今回は左側に進みました。


問題ありでした。正しくは左。右は私有地で行き止まりです。


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遠目に城ヶ倉大橋が見えます。

なかなか下流側から見れる位置にない橋なのでいい撮影スポットですね




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ちょっとしたアップダウンをこなしながらどんどん標高を下げていきます。


ダートは緊張感があるので30km/hくらいでもかなり早く感じます。



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さっきの分岐の合流地点(たしか)

ここを右に行くとダムの右岸側の舗装路に出ることができます。



ダムが見えてきました。
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平成元年竣工のため、ダム湖は下湯平成湖とも呼ばれます。




このへんから舗装路になったんですが、
ダートに行ってこそ、舗装路の快適性がわかりますよね


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この辺はもともと温泉地だったらしく、今回は行きませんでしたが、露天の温泉があちこちから湧いているそうです。


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家帰ったらこの子も洗ってあげないとな...




その後、青森市内まで回るのが面倒なので、(この際引き返すという選択肢はない)浪岡の空港経由で帰ることにしました。


だって、ダムあるし。笑



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ちょうど空港のあたりの高台まで登ったら飛行機きた。

タイミング良すぎて嬉しかった



そして、おまけの浪岡ダム

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やっぱり、堤防の上に行けないダムはモチベさがりますね。





今回のルート 102.3km 獲得標高1,980m
下湯


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