一の渡林道・探索[第1回] - 弘前大学サイクリング部 ブログ
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一の渡林道・探索[第1回]

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このプラグまだまだ生きとるよな?


みなさま、こんにちは、そしてお久しぶりです。
UHCCのお荷物・前部長Kです。
夏休みいかがお過ごしでしょう。

Kもめでたく4年生となり、この夏が弘前で過ごす最後の夏!
とのことで、日々を噛みしめながら(何ら噛みしめられていない)弘前にだらだらと残留しております。

さて、既に”Kはチャリを捨てた”ということはご存知の方も多いのですが(部屋の中で鍵をかけたまままる1か月放置されています)、
北東北の夏を堪能するため、地元から”強化版自転車”を輸送してきております。


その強化版自転車にまたがり、弘前の南部にある、「一の渡林道」を攻めて参りましたので、
林道ヤクザ衆にこれを捧げます。

これで部ログなんて書き納めたるわ!



一の渡林道 とは

UHCCはみんな大好き芋煮会会場である座頭石から沢沿いに秋田県境へ向かって、そして途中からは山の峰すなわち県境を伝いながら、
三ツ森山の頂上に達し、彼の有名な相馬田代林道に突き当たると思われる13kmほどの林道です。
(ただ地図を文章に起こしただけです)

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ご覧の通り、途中までは沢沿いに、途中からは急につづら折りになって山を登っていくのがわかるかと思います。
左に並行してちっこく見えるのが田代相馬林道。(現在青森側はほんまもんの酷道になっているらしい、秋田側は良好のよう)


ま、調べるのは良いや、突っ込もう。
百聞は一見に如かず、や、見るだけじゃなく触ったほうがいい(うどん談)そうだ。
感慨深いお言葉だ。僕は深く頷いた。

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一の渡林道は、芋煮会会場の川の向こうのダート農道からアクセスできます。
800m?くらい走って林道入り口に。
路面や雑草の具合を見れば、ここは4輪車がそれなりの頻度で出入りしているようです。

この先に楽園でもあるのだろうか?

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うん、まぁ悪くないんじゃない?


橋がある。
ガードレールは積雪で押しつぶされたのだろう。
左手に沢があり、この橋の下が支流の1つだろう。

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これは帰り道に撮ったので、往路では右手側、上流側になるわけだが、
斜面の上のほうにガードレールが捻じ曲げられている。
自然の力の所為ではないようだ。


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なお、このあたり右手は急斜面になっており、いたるところで落石や法面崩壊の跡があるが、
その残骸は路面にはなく、手入れが入っていることは確かだ。
 

右手は私有地なのだろうか、割と新しいテープが張られている。資材置場のようなスペースもあった。
実は4日前にもこの林道を途中までアタック(ウェイトトレーニングの用事のため途中で撤収)したのだが、
そのときにはこのビニールなかったような・・・気が付かなかっただけであろうか。

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と、ここまではダーッと走り(ダートなだけに)、運命の分かれ目、”林道の分岐路”にたどり着く。

なんて大袈裟なことでもなく、
地図によれば、左手は本線であり、秋田県境まで山を登り、右手はわりとすぐに行き止まりになることがわかっている。

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スマホナビ。人生の岐路に立たされているのがわかる。

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車体からUSB電源を取っているので、スマホはガソリンのある限り使い放題だ!
ただし、当然ながら圏外なので、地図は下界で予め取得しておいたキャッシュデータが表示されている。

なお、原動機付乗り物で使うナビアプリは「Yahoo!カーナビ」がおすすめだ!
ルート設定をしたとき、「Googleナビ」なら平気でこういう酷道へも導いてくるが、
Yahoo!カーナビは賢く、お手柔らかだ。(若干お手柔らかすぎて遠回りになこともあるが)

ちょうどこの人生の岐路で積算走行距離が14500kmを刻んだ。



何だか路面と藪が怪しいが本線の左手進むよ。これも支流を越える橋だろう。

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入って100m。

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アッ(察し)
僕は荒波の人生を選んだようだ。冒険はここからだ。




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コメント

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目新しい景色がないので、ガソリン使ってる分もう少し攻めてもらいたいです!

チャリと違って重たいので、ひとりではそれはなかなか無理な話なのです。