副部長のきまぐれ一人旅 Part8 - 弘前大学サイクリング部 ブログ
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副部長のきまぐれ一人旅 Part8


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最終章。四国篇、スタート





Part 1 2 3 4 5 6 7









「前回のPartにいた後輩?知らん!」


Part7にて後輩を置いていった筆者は、ついに念願のしまなみ海道を渡るのであった。


しまなみ海道は、唯一チャリダーにとって人権が保障された道路であると思う。 (ただし林道を除く)
たいていの自動車は、別の自動車専用道路を通行するため、全く車のストレスを感じさせない。
自転車は島の周りを辿るように走り、島と島の間は当然ながら橋を渡ることになり、本州と四国を跨ぐことができる。その間は少々上る。

ちなみに道路上には自転車用の青いラインが引かれており、島の中を迷うことなく導いてくれる。
しかもご丁寧に今治まであと何キロかすぐ分かる。

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この日は絶好の晴れであった。
この日に合わせるために、必死で雨の中走った甲斐があった。 Part5参照


島の紹介でもしていこうか。



これが向島。
尾道から近いこともあって、最初は島というよりも街中を走っているイメージがあった。

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これが因島。
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大山神社(自転車神社)がある場所。青線のルート(最短ルート)上にはないため、青線のルートから少し外れる必要がある。
これが仇となり、自転車神社を参拝し忘れて、しまなみ海道を往復してしまう部員が後を絶たないので注意が必要だ。




えっと、これが生口島。海沿いには南国らしい雰囲気が漂っていた。

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あと大三島。

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道の駅に有名な「サイクリストの聖地」の石碑がある。
この島が、実質中間地点となっており、一番チャリダーが多い印象だった。

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自販機にチューブ売ってある・・・

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さすが聖地!




伯方島。この島はとても短い。

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あっという間に次の島に渡ってしまうであろう。あと道の駅でTシャツ買った。




最後に、部長 (大島) ・・・

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この島は他の島よりも上りが多い。押して歩いている人も居た。(おそらくレンタサイクルで借りたであろう)
筆者も油断した。少々疲れていたが、途中押して歩いている人の横を自信げに上っていた、その姿は正に「イキりチャリダー」であった。








橋しか撮ってねぇじゃねぇか!



まぁ、海の道路ですからね。


しまなみ海道には道の駅が5つあります。
そのうち4つが青線ルート上にあるので、休憩を挟みながらゆっくり走るといいと思います。




こうして今治市に突入して四国入りを果たすわけだが・・・





やばい!道の駅が閉まっちゃう!!!


今の時刻は・・・3時50分か・・・! 5 時 閉 店 ッ!!
あと15キロォ!!


うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!



筆者は道の駅スタンプが欲しいために道の駅まで全力疾走してました。 (道の駅スタンプラリーについては詳細をいつか掲載したい)

この時は完走した余韻に浸っていられませんでした。
そのため、今治市街の観光は一切しませんでした。駅の隣のGIANTショップ行きたかった・・・。(あと焼き豚玉子飯も食べたかった)



たぶんこの時が一番スピード出てたと思います。
もしかしたら、自分はピンチになるとステータスが上昇する人なのかもしれない。



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道の駅には間に合いました。これで予定が早まります。
だが、今治を観光できなかったことに悔いを抱いた筆者は、せめてもの償いとして、道の駅で今治のタオルを¥1000で購入しましたとさ。
そのタオルは結局もったいぶって未開封のままでいる・・・









次回、うどん県突入―――                                          つづく

























おまけ

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無事に自転車神社にたどり着いた筆者はそこでお守りを買いました。
自転車に関するトラブルを防ぐ御利益があるそうです。

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紙袋もチャリダー専用らしい。


車体に貼るタイプのお守りも売っていたので早速取り付けてみました。

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今使ってるクロスはそのうち通勤号となりますが、末永く愛用したいですね。






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