夏驀抄2016 part3【容疑篇】 - 弘前大学サイクリング部 ブログ
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夏驀抄2016 part3【容疑篇】

そして時は動きだす


どーも1年ぶりに気が向いたので更新です。
卒業までに全ての合宿を完結をさせるつもりなので残された時間が僅かではありますが楽しんでもらえたら幸いです。

前回の記事をよければご覧ください。
夏驀抄part1
夏驀抄part2
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お世話になったご家族に別れを告げて走り出した。

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20分ほど先に幸福駅があったので寄ってみた。
なぜか幸福駅は恋人の聖地となっていた。
灯台などをやたらと恋人の聖地と呼ぶのが最近の主流であるがあまりに人道を外れた物言いに言葉を失うばかりである。
航行する船舶が場所を識別する目印となるものが灯台の光を人生の道標と見立てている。
多くの人に勇気を与える素晴らしい取り組みだと思う。
これからも頑張ってほしい。
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しばらくすると帯広に到着する。
帯広というと豚丼が有名であるがご家族には別のものをお勧めされた。
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インデアンカレーという帯広で力を持っているカレー屋さんである。
今まで食べたカレーで断トツでうまい。

その後本日の一番楽しみの場所へ向かう。
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さっそく馬と触れ合う。

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ここには乗馬のように多くの馬と触れ合うことができるのだが
飼育員の人の子どもがそこで遊んでいた。
子どもに声をかけられ一緒に遊ぶこととなる。
しばらく遊び、場内を見たかったので早々に別れようと切り出した。


しかし、子どもは私と離れることを拒んだ

とりあえず私は場内を見て回ることにした。
レースが始まる数分前あるものを発見した。


親と一緒に歩いている警備員を・・・・・・・・

とっさに理解した。
しくじったら私は終わりだと。
もちろん子どもは私と一緒にいて遊びだして1時間ほど経過している。

一か八かの賭けにでた。

子どもを警備員のところに連れていき言った。
「ありがとうございます。」
親からはうちの子がすいませんと言っていた。

ええんやでと気丈に振舞ったが内心は生きた心地がしなかった。

あの場面ですいませんでしたと言おうものなら私はここにいないかもしれない。
1日目と同じくらいの修羅場だったと思う。

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レースは馬の躍動感が素晴らしかった。
ただ想像していたスピードより10倍遅かった。



夜に釧路に到着した。

ライダーハウス銀鱗荘に荷物を置いたころで教育大の友人が迎えにきた。


友人は大学の友達を連れて来てくれた。
その友達は国士無双マグナムと名乗っている。


友人のバイト先で飲むことに。

ちょうどさんまが旬の時期になるところでさんまの刺身を食べられることに。
脂がのり、日本酒と一緒に頂き幸せになった。
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こんなにもおいしいポテトは初めてであった。
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お店を出るとき、おにぎりと栄養ドリンクをお店の人から激励の言葉と共に頂いた。
お店の前でラグビー部時代の同期の友人と写真を撮った。
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教育大の寮に突撃した。
友人が私のことをよく話すらしく、ほとんどの人が私のことを知っていた。
教育実習中に突撃してしまったのは申し訳なさしかない。

友人の彼女(当時)がバイトが終わったので一緒に迎えにいった。
その彼女(当時)も私の事をよく知っていた。
皆でラーメンフェスタに行った。

彼女(当時)からラーメンを奢ってもらった。

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非常に充実した一日であった。


次回更新も頑張ります。
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