ニュージーランド合宿 出発編 - 弘前大学サイクリング部 ブログ
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ニュージーランド合宿 出発編

おまたせしました、ニュージーランド合宿第一話。
国内準備、出発編です。







どうも野宮です。正直毎回毎回こうやってブログ書くのは面倒だしそもそも文才が無いのでこんな役割願い下げ。ただ構成メンバーのうち二人が卒業し社会へ出て、もう一人の同期は動画の編集に勤しんでいると、
じゃあ私は…

ブログ書くしかないじゃん、そういうことです。
しかし、今後海外に行くかもしれない後輩のため、そしてこれからNZにツーリングに行く人のためここに記録を残すとします。多少の読みにくさは仏の心で見逃していただきたい。

すでにネタバレしてしまったが私たち(4人)はニュージーランド南島のツーリングを行った。これからの話を進めていく上で欠かせないメンバーの紹介をしておこう。

理工学部4年うっすんさん

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似非外国人、この班のリーダーであり企画者である。気象関係に精通していてお天気うっすんと天気予報はお手の物(ただし国内に限る)。晴れ男を自称し、私がツーリングするところは晴れると豪語しているが実際は雨の日は輪行して自走していないだけで雨ラン大嫌いマンである。ただ、確かに晴れることも多い気はする、もう一度言うが気がする、その位。

人文社会科学部4年高木さん
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この班において仲介役、緩衝的役割を果たす。若干こわもてかもしれないが動物と触れ合うときは圧倒的優しいたかぎパパになる。物事を俯瞰的にとらえ他人に流されない心を持っている。合宿自体は2年の時以来である。

理工学部2年 空
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理工学部の中でも実験室にたびたび幽閉されると噂の物質創生科に在籍。部長、班員の中で唯一マウンテンバイクで参加。次から次へと機材が生えてくる経済を回す男。自身のバイトの稼ぎもあるが親族からの支援金がもはやチート、班員の中で一番所持金が多かった。俺に金くれ。ちなみに私と空は同じ高校出身である。

農学生命科学部生物2年 陸(筆者)

オークランド観光→帰国_190415_0043

いちいち自分の自己紹介をするのも尺だが残念なことに今書いてくれそうな人はいないので自作する。3つのサークルに所属していている。レースというよりは旅やキャンプの分野に力を注いでいる。最近は縦走も始めチャリ部とは何かを考えさせられるがそれもまたこの部活の良さである。今年はなかなか部ランには出られなさそうだがこのブログで新入生にぜひとも名前だけは憶えていただき存在感を残していきたい所存。

ちなみに4年生は海外旅行経験がなく、空が1回、私が2回、語学研修という形で海外に行ったことがある。ただその英語力は総合的に見ても乏しいもので義務教育の敗北と言っていいものであった。

ただ、それでもツーリングを敢行できたのは国内での幾度のトラブルを経験したことによる何とかなるやろ精神からくるものであるだろう。これから海外へ行きたくても英語に不安が残る読者よ、ツーリングから帰ってきたから言えることだがそんな不安なんて大したことないので今すぐ航空券を取った方がいい、パスポートも忘れずに。






前置きが長くなってしまったがここらで本題に入ろう
時は2019年2月18日
朝4時起床、圧倒的睡眠不足。昨日はうっすん宅で寝た、空も一緒だ。家に忘れ物をしていないかだけきちんと確認して家を発った。輪行作業はお手の物なのでそこまで手間取ることもなく電車の出発の時を待った。見送りにはたくさんの人が来てくれた、送ってくれる人がいるってのはとても幸せなこと。

出発→ラカイア_190415_0089


新青森からは新幹線を利用した。初めての新幹線輪行だったが快適そのものである。
爆睡している間にも爆速で進み続け目が覚める頃、
そこは東京の景色になっていた。

東京についてからは速やかに成田国際空港へ移動し先に到着していた高木さんと合流した。

出発→ラカイア_190415_0109

飛行機の出発時間は18時半
あと6時間ほど残されていたが案外やらねばならないことは多い。
・ポケットWiFiの受け取り
・外貨換金
・飛行機用輪行
・手荷物検査

Wifi
ポケットWiFiは4人で1日1GBを利用した、たしかGlobal WiFiというものを使った気がする。
20日間で大体35,000円ほどだったので参考までに。私たちは事前予約をしていました。
結果として足りない日の方が結構多かったが普通にしてればこんなに足りなくなることはない。

外貨換金
換金は空港で行ったがニュージーランドでしたほうが絶対手数料がとられない気がする。確かにたかが数円程度なのだが換金する額が額なので割と手痛い。ちなみに4人平均して現金で持って行ったのは12万ほどであったと思う。残りはクレジットカードで支払い。万が一に備えて現金は多めに持って行った方が良いとの判断だったが実際は現金のみ取り扱いの店はほとんど無くそこまで必要はなかったと感じる。ただ、クレジットカードをなくしてしまうと一巻の終わりなので余裕がある人は持っていくに越したことはないと思う。

飛行機輪行
ここが最初で最大の難関。私たちはけち臭いので段ボールなんて高級品には手を出さず輪行袋で凌ごうと考えていた。
ちなみにNEWZELAND航空は預け荷物は1個までの23㎏以下と決まっている。ただし自転車はスポーツ用品として適用されるため両輪外した輪行状態であれば通常の預け荷物とすることができ追加料金はかからない。また機内手荷物は7㎏以下と決められている。つまり自転車の重さを差し引いたおおよそ15~18㎏が持っていくことのできる荷物の重さになる。なんだかんだ装備を詰めるとギリギリになるもので当日も重量チェックだけはしっかりと行った。ただし空港の重量計はガバガバすぎるのであまりぎりぎりすぎると預ける時に結構重量オーバーしてる、なんてこともあるので注意。
梱包に関してはいつもの輪行状態したものにいつもお世話になっている自転車屋さんからいただいた梱包材、人によってはプチプチやタオルを巻いたり銀マットで全体を覆ったりとさまざま。
ただ4人共通して必ずディレイラーだけは外して一番しっかりと保護して内側に入れておきました。
一番壊れてしまうと大変なのでこれだけはやったほうが良いと思います。
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(輪行時の写真)左にあるのが重量計
この時はあまり人が来なかったからよかったですが出来るだけ外で輪行状態にしてから持ってきた方が良かったですね

ちなみにNEWZEALAND航空を選んだのも直行便で乗り換えによる自転車破損の可能性を減らしたかったためなので、別に自転車の保護をしっかりとしていれば乗り換えで行ってもいいとは思います。


そして運命の手荷物検査
3人は何事も無く通過できたが空のマウンテンバイクが引っかかってしまったらしく、渡航前に現地でチャリ購入路線も考えられたが無事確認作業が出来て全員パスすることができた。

その後お昼
しばらく日本のご飯を食べられないのでしっかりと味わった。
見送りに来ていただいたUHCCOB、amagamaさんごちそうさまでした。

出発→ラカイア_190415_0081




そして飛行機搭乗
12時間後、飛行機から降りた時には日本でないと思うとなんだか恐ろしいがわくわくもある。まずは自転車が無事であることを願うのみ。
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つづく。

P.S.
今回、長めになっていまい申し訳ない。ただ出来るだけ詳細も書いていきたいので余裕があるうちはこれで行かせてください。
もちろん完結させますよ!?

ニュージーランド②
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