UMA - 弘前大学サイクリング部 ブログ
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UMA

(ウマ、学名: Equus ferus caballus)は、ウマ目(奇蹄目)のウマ科のノウマ(英語版)の亜種である。
(Wikipediaより)





馬好きといえば某サトウ先輩をイメージする方が多いのかもしれない。
私もその一人である。

さらに最近では直近のOBの一部が競馬に精を出しているさまも見受けられる。

かくいう私も馬という動物が好きだ

しなやかでありながらも屈強な脚の筋肉

その脚を支えている大きくも無駄のない臀部

なんと美しいことか

やはり重要視すべきは顔などではなく脚と尻だという紛れもない事実を突きつけてくるその立ち姿に私は魅力を感じるのである。


私は賭け事が嫌いである。 なぜなら弱いから

なので競走馬とは縁遠い日々を送ってきた

今年の春、宮崎県の馬ケ背で初めて野生の馬を見た

体は小柄ながらも野生の中で生きている力強さが全身からに滲み出ていた

あれこそが動物のあるべき姿ではないかと思った。

と同時に青森県にも野生の馬、「寒立馬」がいることを思い出した




私は八戸港に降り立った

そして北へ向かった

尻屋崎である
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道中は特に何もなかった 何なら休憩場所にすら困った

到着した私は興奮を抑えきれずあたりを見渡した

「放牧地」と書かれた先に広がっていたのは見渡す限りの草原と青い海だった
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もし、目的が尻屋崎展望台だったら

もし、尻屋崎が弘前の近くにあったら

もし、私が寒立馬について事前に少しでも調べていたら

こんな事にはならなかったのだろう


馬いねえんだけど...

原因は不明である

ハタ〇ヤマ先輩から煽りリプが来たのでさほど驚くようなことでもないのだろうか

寒立馬が私を避けたのか、私が何かを見落としていたのか、いずれにせよ残念でならない

私が今回100kmも走れば弘前に帰れるところをわざわざ150km走ったあと3000円かけて大湊から輪行して帰るルートに変更したのは展望台の階段を上るためではないのだ




失意の中、おにぎりをほおばる私の眼前には、馬糞と思しき物体が幾重にも広がっていたのだった...















































































悲しみの中で酒を求めることは自然の摂理だろう
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