青森県道256号線 前章 - 弘前大学サイクリング部 ブログ
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青森県道256号線 前章

行ってきました、彼の地へ。

ドウモ皆さんミニベロです。

半年前からずっと気になっていたあの場所へワンデイ新歓ランのついでに行って参りましたので報告いたします。
尚、このページは奥入瀬渓流の出口までの記事ですので本番が見たい方は直接その2へ飛ぶことをおすすめします。
また大量にいらんこと書きますがお付き合いください。


朝、特に何事もなく八甲田の麓のローソンに到着する。
ここで朝飯を食らって金をおろそうと思っていましたが何を思ったのかATMにノータッチだったどころか補給食すらまともに買わずに出発。
これが原因で後で地獄を見ます。みんなちゃんと現金は持っておこうね。

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八甲田山頂上方面は嫌な予感がする曇り空。
しかし今日は新歓ランを追っかけるため紅葉大橋を渡り滝ノ沢展望台を目指す。

標高100~300m付近の写真。
なかなかいい感じに色付いている。
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安全第一
踏破したくなる気すら起きない。

標高400m前後
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太陽光が黄色く変化している。

ところが標高600m付近で一気に葉が落ちた木が増える。
ほんの数百メートル前だとまで多く残っているのに急な変化に驚いた。
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この調子で順調に坂を登って行く。
開けた視界に絨毯が広がる。旬だったらもっと良かったと思う。
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旬だったらもっと良かったと思う。

そして本日第一のチェックポイントが近づいてくる話しによればこの辺に旧道だか廃道だかが登山道に姿を変えて残っているという。
その入り口の確認を今日の目標の一つに定めていたのだが果たして生き残っているのだろうか。

該当のつづら折りの地点に立つ。
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あー、これはあれですね。なくなってますね。
本来であればこのカーブの外側に沿った茂みのどこかに入り口があんぐりと口を開けて数多の挑戦者達をおいでおいでしているはずである。
非常に残念だアドベンチャーが一つ減ってしまった。
行こうと思えば強行突破できるかも。
保護林かも知れないので絶対にやめましょう。

なくなってしまった物は仕方ない先を急ごう。
今日はまだ大仕事が残っているのだ。

滝ノ沢展望台付近。
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御鼻部山展望台。
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去年の新歓ラン以来の訪問。
特に用はないのでさっさと下る。
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十和田湖畔の道。
まだまだ色づいている。

時を置かずして子ノ口の船着き場に到着した。
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思いのほか多くの人であふれかえっていた。なんなら修学旅行生とかいたし沼津ナンバーやら浜松ナンバーもいた。
こんなクソ寒い所までご苦労なことで。
ここにもたいした用はないので奥入瀬渓流に突入。

突入と同時に車の量がどっと増える。
奥入瀬渓流は丁度葉がきれいにいろずきまさにピークといった感じだ。
そのせいか混み混みである。
ただ車が多いだけなら7号も変わらないのだがこの奥入瀬渓流には大きな駐車場がない、だからここに来る車のほとんどが路駐を敢行していた。
進みにくい、車もチャリも。
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数人で行ったら危険なレベル。
皆さん秋のワンデイ新歓ランは一人で行くことをおすすめします。
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滝ばーじょんおーたむ。
せっかく来たので少しだけ散策。
カップルと子連れとじじばばしか居なかった。
人と車の量が相まってこの時期の奥入瀬はストレスマッハであった。








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